2ルールで空手をオリンピックに!

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【100万人の署名活動の大切なお知らせとご協力のお願い】

この度、10/17(金)にJFKO(全日本フルコンタクト空手道連盟)の臨時理事会が開かれ、その理事会においてフルコンタクト空手の東京オリンピック正式種目採用に向けての100万人の署名活動が決まりました。

その100万人の署名活動の決定に伴い第46回全日本空手道選手権大会会場の東京体育館で署名活動が口火を切ってスタートし、大会翌日の27(月)の新極真会全国支部長責任者会議で今回の署名活動に関する詳しい説明がございました。

早速、新極真会滋賀中央支部でも署名活動を開始しておりますが、道場生の皆様、少年部保護者の皆様、道場生に関係する友人・知人の皆様、この署名活動にご賛同くださいます皆様、今署名には本当に多くの皆様のお力添えが必要となります。

今回の署名活動では先ず空手は2ルールだということを強く訴えることが目的となります。

そしてその先に空手の2ルールがオリンピックの正式種目に採用されることが望まれます。

今回のこの署名活動で100万人の署名が集まれば空手は2ルールだということを強く訴えることができ、将来空手がオリンピックに入ることも見えてくる可能性がでてきます。

今、フルコンタクト空手をやっている人の中でオリンピックという壮大な夢を見ている人はまだまだごく僅かな人かも知れませんが、空手がオリンピック競技として認められ、今よりもっともっと多くの人達に広まれば、空手を学び、武道を学び、武道精神を学び身につけた人達が社会により多くなります。

そうした武道空手を学び身につけた社会の中心となれる、社会をリードできる人材をより多く育てより多く送り出すことが、空手が社会にできる貢献と役割りだと思います。

空手を学ぶ多くの子ども達や若い世代がオリンピックの夢を抱き、空手が将来オリンピックに入り、空手がより発展と成長し、より良い社会づくりに空手が貢献できることを心から望んでこの署名活動に全力で取り組む所存です。

新極真会滋賀中央支部の皆様、ご面倒とご負担をお掛けしますがどうかこの署名活動にご理解いただき、ご協力いただきますことを心からお願い申し上げます。

■署名用紙は順次皆様にお配りしています。
■署名期間は恐縮ですが1ヶ月です。(当支部関係の署名はすべて11/22(土)までに回収し、25日JFKO事務局必着で送付します)
■署名は必ず黒のボールペンかサインペンで本人自筆でお願いします。
■署名はお一人1回。コピーやFAX送信による署名や代筆による署名は無効となります。
■詳しいことはおたずねいただくか、JFKO公式案内をご覧ください。